【賃貸専門】VALORの部屋探しマニュアル(引越し編)

 
1 予算・条件を決める2 お部屋を探す3 ご契約の手続き4 引越しの手続き不動産用語集


お引越しが決まったら下記のチェック項目にそって準備をしましょう。

2ヶ月〜1ヶ月前
□ 退去の連絡 今お住まいのお部屋の契約内容に従って、管理会社や貸主に退去連絡。 通常は、1ヶ月前の退去予告が多いでしょう。
□ 引越し業者の手配 引越し業者に見積りを依頼。友人に頼むなら、日程調整と車の手配。 特に引越し業者を利用する場合に注意したいのが、春先などの引越しシーズン。大変な混雑が予想され、手配が遅れると思い通りの日時が押さえられない可能性もあります。また、見積りは電話だけで済ませずに、自室を見てもらって正確な金額を提示してもらいましょう。バローが業務提携している引越し業者はこちらでチェック!
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□ 荷造りリストの作成 部屋ごとや荷造り順に荷物リストを作成しておくと便利です。 段ボール箱を自分で用意するならスーパー等でもらい、ガムテープ、軍手などを用意。引越し業者に頼むならダンボール箱等はサービスしてくれるでしょう。
□ 学校などの転校手続き 公立小・中学校は、在籍校から教科書給付証明書と在学証明書を発行してもらい住民票の手続きの際に渡される学校指定通知書と一緒に転入する学校へ提出します。なお転入する学校へあらかじめ電話を入れておくと、手続きがスムーズです。その他の学校は扱いが異なりますので、私立中学・高校は私立中学高等学校協会へ、公立高校は教育委員会へ問い合わせてください。 尚、転入する学校がわからない方は下記で調べることができます。
横浜市の小・中学校    川崎市の小・中学校
□ 粗大ゴミ等の手配 地域によって収集日、収集回数が異なり引取までに時間がかかる場合もありますので早めに手配、処分しましょう。料金や粗大ゴミシール貼付の必要の有無や購入場所などを最寄りの清掃事務所に問い合わせて処分。分解できるものなら粗大ゴミではなく、普通のゴミとして捨てられる場合もあります。また、リサイクルショップで引き取ってもらえる場合もありますので、相談してみましょう。
〜2週間前
□ 荷造り開始 普段使わないものから徐々に荷造りを始めましょう。
□ 新居のレイアウトを決める どこにどの家具を置くか配置図を作り、必要な家具・家電製品などを購入しておきましょう。
□ 役所での手続き 転出届は、予定日の14日まえから受付けOK。現住所管轄の区役場へ行って手続きをします。(この届は新住所の登録の際に必要になります。)
●転出届……国民健康保険証、印鑑登録カードを持参し、転出証明書を発行してもらいます。
●印鑑登録…… 転出届を出し、印鑑登録カードを返却すると、自動的に消去されます。
●国民健康保険……保険証・印鑑を持参して転出届を出し、保険証を返却します。
●国民年金……転入先で手続きを行います。
●福祉関係……印鑑を持参し、児童手当などの資格喪失届を提出します。(同市区町村への引越しは不要)
● 原付……ナンバー・車両番号交付証明書・印鑑を持参し、廃車届を提出します。(同市区町村への引っ越しは不要)
□ 電話の移転 「116」に電話をして、取外し、取付の手配を行いましょう。転居の挨拶状を出す予定ならば余裕をみて新番号を決めておきましょう。
□ 郵便物の転送 現住所管轄の郵便局に転居届を提出すると、郵便物を1年間転送してもらえます。 所定のハガキはどこの郵便局でも入手可能なので、必要事項を記入して投函・提出してください。
□ 電気・ガス・水道
   NHK・新聞等の手続き
現住所と転出先受け持ち営業所に連絡しましょう。ガスは当日に立会が必要になります。 連絡先がわからない方は下記で調べてください。 引越し連絡帳
前日
□ 冷蔵庫の霜取り・水抜き
   洗濯機の水抜き
冷蔵庫は、中のものを全部取り出してから霜を取り、受け皿にたまった水を捨てておきます。前夜に忘れずにコンセントを抜いておいて下さい。 洗濯機は、傾けて中の水を取り除いておきます。
□ ご近所への挨拶 お世話になった挨拶に加え、業者や車両の出入りがあるところをお知らせしておきましょう。 また管理人さんに新居の住所を伝えておくと、誤配された宅急便などの連絡がもらえることもあります。
□ 手荷物等の準備 貴重品は自分で運びます。また、引越し当日から必要なものは手荷物で運んだほうがよいでしょう。引越し代は当日現金で精算することが多いので、現金を用意しておきましょう。
当日以降
□ 旧居で行うこと ●荷物搬出の立会……バルコニーや庭に置いた植木鉢、自転車・表札などは忘れがち。積み残しをチェックしましょう。
●電気・ガス・水道の閉栓……各業者の作業に立ち会い、料金精算なども行います。
●退去立会……賃貸のお部屋の場合、不動産会社への引き渡し、鍵の返却、敷金の精算等を行います。
□ 新居で行うこと ●荷物搬入の立会……家具や荷物に破損などないか、トラックの荷台に荷物が残っていないか確認しましょう。また共用部分は、保護をして傷つけないよう注意しましょう。
●電気・ガス・水道の開栓……ガスの開栓は業者に来てもらって立会います。他は元栓を開け、使用開始を連絡するハガキを投函すればOKです。
□ 新居の点検 ドアの開閉や水周り、付帯設備などに故障や不備がないか確認。気になる点があれば、大家さんか不動産会社に連絡しましょう。
□ 市町区村役所での諸手続き 新住所の区役所へ転出証明書と印鑑を持参して転入届・印鑑登録・国民健康保険の交付などの手続きを行います。 また、運転免許証や金融機関への住所変更届など住民票が必要なケースが多いので、あらかじめ、必要書類の種類と枚数をチェックして一度にまとめて取得しましょう。手続きは2週間以内に行ってください。
□ 運転免許証・銀行
   クレジットカードの住所変更
銀行へは通帳・印鑑等を持参。クレジット会社へは電話連絡をして、必要書類を送ってもらいましょう。 運転免許証の住所変更は、免許証はもちろん、住民票、他府県へ引っ越しの場合は写真も持参して新住所の所轄警察署交通課へ。